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格安スマホ会社の人気上位15社の一覧!500社以上ある格安SIMの中からdocomo系、au系、softbank系別の売れ筋を紹介

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格安スマホって、いま現在で何社くらいあるんでしょうか?有名で人気な格安SIMから、無名で知られてない格安SIMまでたくさんありそうですよね。また、格安SIMって回線がドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線で別れてますけど、まとまったリストがあれば格安スマホ選びがはかどりますよね。

ってことで、今回は「格安スマホ会社の数」「人気の格安スマホ会社一覧」「docomo、au、softbank回線別の格安スマホ会社リスト」を作成しました。

スマホ選びの参考になるかと思うんで、見ていってください。

格安スマホ会社の数

まず、初めに格安SIM会社の数を調べてみました。

その結果、現在は580者の格安SIM会社があります。

580「者」ってなってますけど、これは法人の数なので社じゃなく者です。

詳しく説明しときますと、格安SIM会社ってのは一次MVNOってのと、二次MVNOってのに別れていまして

一次MVNO:247者
二次MVNO:333者
合計    :580者

ってな感じの内訳になっています。

一次MVNOと二次MVNOの違いは、
・一次MVNO:docomo、au、softbankから直接回線を借りている
・二次MVNO:一次MVNOもしは他の二次MVNOから回線を借りている

ってとこでです。一次MVNOが下請け会社(一次下請け)、二次MVNOがさらにその下の下請け会社(二次下請け)みたいなものですね。みんな一次MVNOになればいいんじゃない?とか思いますが、契約手順や条件が厳しいみたいでなかなか審査に通らないんで二次MVNOってのができてます。

ちなみにMVNOとは仮想移動体通信事業者(かそういどうたいつうしんじぎょうしゃ、英語: Mobile Virtual Network Operator)の略で、自社で通信回線をもってないけど、他のとこから借りて通信事業を行ってる会社のことをいいます。

つまり、MVNO=格安スマホ、格安SIMってわけです。

そんな格安スマホ会社は現在580者もあります。びっくりですよね!こんなにたくさんあったら、格安スマホを選びきれません。サービスが拡大して、選べる選択肢が増えるのはいいんですけど、増えすぎるのも問題ですね。

おばさん スマホ

人気の格安スマホ会社一覧

ってことで、選択肢が多すぎたんで全部は調べきれませんので、最近人気の格安SIM会社の一覧を作成してみました。調べたところによると、格安スマホを買った人の93%くらいがこの15社から買ってるみたいです。ってことで、レッツチェック!!

格安SIMの人気順一覧
1,楽天モバイル
2,OCN モバイル ONE
3,mineo
4,IIJmio(みおふぉん)
5,BIGLOBE SIM
6,FREETEL
7,DMM mobile
8,UQモバイル
9,イオンモバイル
10,BIC SIM
11,nuro mobile
12,NifMo
13,U-mobile: ユーモバイル
14,DTI SIM
15,LINEモバイル

いま人気が高いのは、楽天モバイルが断トツでシェア20%くらいあります。その他OCN、mineo、IIJmioあたりがシェア10%くらいで、それ以下になるとシェア5%くらいです。

ただ、シェアが低いからと言って通信品質や対応が悪いというわけではありません。去年登場したLINEモバイルはシェア1%くらいですが、ガンガン契約者数を伸ばしている格安スマホです。

理由は、安いプラン+速い通信速度+LINEという武器をうまく使ったポイント付与や値引きです。私の予想では、今年はシェアを5%くらいにはのばしてくるんじゃないかなと思ってます。

ランキング形式でシェア上位15位までの格安スマホを書いてみていうのも何なんですが、人気やシェアだけで格安スマホを選ぶと後悔しやすいです。

もし後悔したくなかったら、しっかりと自分に合う格安スマホがどれなのかを理解して契約しましょう。

おじいさん スマホ

後悔しない格安スマホ会社の選び方

格安SIMオタクの私がおすすめする、格安SIM会社の選び方についてちょこっとだけ書いときます。

後悔しない格安スマホ会社の選び方
1, いま使ってるスマホをそのまま使うか、新しいスマホを買うか決める

いま使ってるスマホをそのまま使おうとすると、使える格安スマホ会社が限定されます。理由は、スマホにはSIMロックというものがかかっているからです。このSIMロックは仮に外したとしてもdocomoで買ったスマホならdocomoの回線、auで買ったスマホならauの回線じゃないと100%の力を発揮できないんです。

なので、docomoを使っている人ならdocomoの回線を使っている格安スマホ会社を、auを使っている人ならauの回線、softbankを使っている人ならsoftbankの回線を使っている格安スマホ会社を選ぶようにしましょう。

もし、これが面倒だなと思ったら、SIMフリースマホを新しく買っちゃえばだいたいどこでもつかえますので、乗り換えるならSIMフリースマホがおすすめです。

2, 回線がきまったら、そこの中から好きな格安スマホ会社を3つ選んで見る。

気になるところや好きなところがなければ、ランキング上位とか適当に決めてみてもいいと思います。すこし面倒ですが、格安スマホをしることが大切です。

3, 自分が必要だと思ってる機能(キャリアメール、電話かけ放題、2年縛りがあるかどうか)があるか確認

格安スマホには、基本キャリアメールやかけ放題プランがありません。UQ mobileや楽天モバイルなら5分かけ放題があったり、UQ mobileならキャリアメールが格安SIMで唯一つかえたりします。

また、最低契約期間が2年間だったり、1年だったり、無かったりといろいろなんで、気になるところのこういったところをチェックするといいとおもいます。

4, ツイッターなどで、評判や通信速度に関する口コミをみてみる。

機能が充実してても、中には人気なのにめちゃくちゃ評判が悪い格安SIMもあります。そこはしっかりとチェックして、妥協できるか、割り切れるかどうか確認してみてください。

5, 3つの中で良さそうなものを選ぶ!なければ、他の選択肢を増やして3に戻る。

確認してみたなかで、いいもがあればそれにしてください。なければ、3に戻ってもう一度検討開始です。

ってな感じです。これくらいやっておけば、格安スマホ選びはまぁ大丈夫だと思います。

また、いまから最初の1番のそのまま乗り換える人向けに、回線別の格安スマホ会社について詳しく説明しときます。下にリスト作ってみたんで参考にしてください。

格安SIM パンフレット

回線別の格安スマホ会社リスト

格安スマホは、さっき書いたようにdocomo、au、softbankの3つの通信業者から通信回線をかりて運営されています。

なので、格安スマホはこの3社のどれかの回線を必ず使ってるんです。この3社の通信会社が違うと何が違うかって言うと「通信エリア」と「使えるスマホ端末」が違ってきます。

通信エリア

通信エリアは、docomo、au、softbankそれぞれで違うことはご存知ですよね?たまにdocomoだと電波入るけどsoftbankだとはいんなーい!みたいなあれです。

通信エリアは広い順に、docomo、au、softbankです。

ただ、日本だったらこの3社の通信エリアはほとんど変わらないんで、通信エリア自体は、あんまり気にしなくてもいいと思います。

使えるスマホ端末

大事になってくるのがこっちです。ドコモ、au、ソフトバンクの通信回線が違った、使える端末が違ってきます。

これは、特にいま使ってるスマホからそのまま乗り換えようとしてる人にあてはまります。

スマホの端末にはSIMロックってのがかかってて、そのSIMロックのせいで乗り換え先が制限されてるんです。

例えば、ドコモのスマホを使ってる人はドコモの回線でしか使えせん。auもau、softbankもsoftbankの回線でしか使えない仕様になってるんです。

なので、いま使ってる端末をそのまま使いたいって人は、格安スマホ会社選びはこのポイントを必ずおさえてくださいね。

回線別に格安スマホ会社のリストをつくっときます。乗り換えるときの参考にしてみてください。

au回線

au系の回線を人気のある順に並べたのがこちら
1,mineo(Aプラン)
2,IIJmio(みおふぉん)
3,UQモバイル
4,Fiimo

ソフトバンク回線

softbank系の回線を人気のある順に並べたのがこちら
1,Y!mobile
2,b-mobile

ドコモ回線

ドコモ系の回線をある順に並べたのがこちら!

1,楽天モバイル
2,OCN モバイル ONE
3,mineo(Dプラン)
4,BIGLOBE SIM
5,FREETEL
6,DMM mobile
7,イオンモバイル
8,BIC SIM
9,nuro mobile
10,NifMo
11,U-mobile: ユーモバイル
12,DTI SIM
13,LINEモバイル

実は、au回線、softbank回線の6つの会社以外は全部のドコモの回線を使った格安スマホなんです。びっくりですね。

ドコモ回線使った格安スマホがめちゃめちゃお多いんで、ドコモから乗り換えする人の選択肢は多いんです。でも、その他の人は限られたスマホ会社にするか、もしくは新しくSIMフリースマホを買っちゃえばいいと思います。

SIMフリー端末なら、どこの格安SIMでも使えますし、海外に行っても現地のSIMを購入して差し込めば使えちゃう便利品なんで、これからはSIMフリー端末がおすすめです。

HUAWEI p10 lite

ドコモ回線が多い理由

どうしてこんなに、ドコモの回線だけ多いんでしょうか?理由は2つあります。

1,ドコモの通信網を借りるハードルが低い

ドコモって、ほかのauやsoftbankに比べると、通信網を借りるハードルが低いんです。簡単にいうと審査に通りやすいってことですね。

私達がスマホを契約するときは、しっかり料金を払ってくれるか、違法なことをしないか、ブラックリストに入っていないかなど、簡単な審査があります。これと同じように格安スマホ会社が通信網を借りる時には審査があるんですが、そのハードルが一番低いのがドコモなんです。

格安スマホ会社は大手の会社がやってたりもしますが、ほとんどがベンチャー企業です。なので、審査が厳しいとなかなか通りません。ってことで、審査が簡単なドコモ回線に格安スマホ会社が集中するわけです。

2,ドコモの料金が安い

ドコモの通信を借りる料金がau、softbankよりも安いってのも一つの要因です。よく指標に使われるGTP/L2接続10Mbpsっていうネットワーク利用料金で比較してみましょう。

ドコモ:約67.5万円
au:約85.5万円
ソフトバンク:約94.9万円

だいたいこんな感じです。10Mbpsあたりの単価がドコモとauだと約20万円、softbankだと30万円も違います。これってめっちゃ大きな差なんです。

例えば、10Mbpsを借りた格安スマホで契約者が1,000人なら、各会社の一人あたりの料金は

ドコモ回線:675円
au回線:855円
softbank回線:949円

となって、同じ通信品質でもsoftbank回線のユーザーは、ドコモ回線のユーザーより毎月約300円も多く支払わなきゃいけないんです。これだったら、だれもsoftbank回線と契約しませんよね。

また、通信速度にも影響があるんです。仮に、10Mbpsの回線を同時に10人が使ったとしたら1人あたり1Mbpsの速度になってしまいます。このくらいの速度だったらユーザーから不満が出てきてしまうので、通信回線増強が必要になります。この時も、ドコモ回線で5倍の5Mbps出すために払う金額は337.5万円ですが、softbank回線だった場合、同じ金額で3.5Mbpsしか速度が出せません。

実際、こんな簡単な計算じゃありませんが考え方はこんなもんです。

つまり、通信を借りる料金が高いと、その分ユーザーの負担も増えますし、通信速度も出ないため満足度が低くなっちゃうんです。こんなの誰も契約しませんよね。

なので、ドコモの回線を使った格安スマホが多いんです。

まとめ

今回は、格安スマホの人気上位15社と、回線ごとの人気格安スマホ会社、ドコモ回線をつかっている格安スマホ会社が多い理由を説明しました。

ここからは、個人的な考えですが、格安スマホに乗り換えるなら、

docomo回線なら、楽天モバイルmineo(Dプラン)LINEモバイル

au回線なら、UQモバイルmineo(Aプラン)

softbank回線なら、Y!mobile

がいいんじゃないかと思ってます。いろいろと特徴はありますが、ここらへんの格安スマホは実績もありますしサポートも手厚く安心して使えますよ。

いろいろわからないことだらけの格安スマホだとは思いますが、メリット・デメリットをしっかり知って、格安スマホライフをおくちゃいましょう。

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