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格安スマホは田舎でもバリ5で都会よりも速い!ドコモ系の格安SIMで通信・電波状況をぶっちゃけレビュー

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格安スマホって田舎や山間部だと電波届かなかったり、通信速度が遅くて悪いなんて思ってませんか?

田舎に住んでると、格安スマホの電波もどうせ都会だけだろうって思っちゃうんですよね。私も、田舎に住んでるときそう思ってました。

でも、そんなことはありませんよ!むしろ、格安スマホは都会よりも田舎の方がバリバリ繋がるんです。

今回は、私が九州と北海道の田舎で、ドコモ系格安SIMのLINEモバイルで電波状況を調査した結果をぶっちゃけレビューします。

格安スマホの通信エリア

まず初めに、格安スマホの通信エリア(通信サービスエリア)について説明しときます。

格安スマホの通信エリア(繋がるエリア)は、docomo、au、softbankのどれかの回線と全く同じなんです!

つまり、格安スマホって値段が安くなっても通信エリアはいまのままで狭くなりませんよ。

通信エリアが狭くならない理由は、格安スマホがdocomo、au、softbankの3つのうち、どれかの通信会社から通信回線を借りているからです。

通信回線を借りれば、自分で回線を持って無くても広い通信エリアが使えるんで、借りるのは賢い方法ですよね。

女性 スーツ 電話

そもそも格安スマホ会社(MVNO)ってのは、他の通信業者から通信回線を借りている携帯会社のことをいいます。

日本の場合は、その回線を貸してくれる通信業者がdocomo、au、softbankの3社しかありません。

なので、どの格安スマホを選んでも勝手にdocomo、au、softbankのどれかの通信回線になるわけです。

ひとつ付け加えておくと、格安スマホ会社は580社のうちdocomo回線を使っている格安スマホ会社が99%です。

ドコモの回線は、人口カバー率100%の化物回線なので、田舎だろうと山間部だろうと、auやsoftbankよりも繋がりやすいんです。

なので、よくわからなかったら、とりあえずdocomoを選んでおけば問題ないですよ。

ちなみに、ドコモの回線以外を選びたかったら、au回線ならUQ mobilemineo(Aプラン)、softbank回線ならY!mobileなどがあります。

どれも人気なんで、好きな方におすすめです。

人口カバー率100%

格安スマホの実際の通信エリアを調べてみた

でも一番気になるのは、格安スマホでも本当にキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)と同じくらい繋がるかどうかですよね?

ってことで、実際に調べてきました。

今回、調査に使用したスマホは、LINEモバイルです。HUAWEI P9 liteって言うSIMフリースマホにLINEモバイルのSIMを入れて試してきました。

ちなみに、LINEモバイルはドコモの通信回線をつかったいわゆる「ドコモ系」って言われる回線です。なので、LINEモバイルが使えれば他のドコモ系の回線を使った格安SIMでも同じエリアで使えるはずです。

準備はできました。実際にLINEモバイルを使って、ド田舎と山間部の通信回線を調べてみまししょう。レッツゴー田舎へ!!

田舎で使ってみた!

ってことで実際に、LINEモバイルを田舎で使ってdocomo回線が田舎で使えるか試してみました。

今回調査したのは、九州の福岡、佐賀、長崎と北海道の札幌、小樽、新千歳、苫小牧です。

九州地方の電波(福岡、佐賀、長崎)

「SAGA~さが〜」のせいで、佐賀が田舎ってイメージがあったんで、田舎といったら佐賀チョイスです。

佐賀の人なんかごめんなさい!!

ってのはおいといて、電波が悪そうなところを探して福岡から佐世保にかけての
・田舎道
・山の中の高速道路
・トンネル
を通って来ましたよ。今回の調査で佐賀の田舎の感じと電波の悪さを満喫してきました!!

さっそく、その時の結果を見てみましょう。

田舎の電波の悪さを調べるために、上の画像の赤い点のところで通信速度を測定してきました。通信速度は、ダウンロード速度って言われる、いつもみんなが使っている通信速度を測ってます。

気になる測定結果がこちらです!!
・佐賀空港:28.79Mbps
・福岡県柳川市:36.75Mbps
・佐賀県佐賀市:22.91Mbps
・佐賀県小城市(高速道路):18.09Mbps
・佐賀県武雄(高速道路トンネル内):14.27Mbps
・長崎県佐世保市(高速道路):25.63Mbps
・長崎県佐世保市(市内):17.43Mbps

最高速度:36.75Mbps
最低速度:14.27Mbpsでした!!

格安スマホって、田舎での通信速度めっちゃ速いですね!

電波の悪い田舎のトンネルの中でさえ14.72Mbpsも出るなんて驚きです!

スマホを使うのに必要な通信速度は、3Mbpsって言われています。理由は、このくらいのスピードがあれば動画もサクサク見れるからです。

なのに、今回調査した結果は、最低速度でもその5倍くらいの速度もでてました。びっくりです!最低速度も速すぎて引きました。

しかも、今回調査した中で、LINEモバイル(docomo回線)は一回も圏外にならなかったんです!ほとんどずっとバリバリ5本です。

ってことで、田舎で格安スマホの電波が悪いってのは迷信みたいですね。

やっぱり格安スマホの電波は、公表の通りdocomoの回線とおんなじでした。ドコモ系の回線を田舎で使うのに問題なさそうです。

北海道の電波(札幌,小樽,新千歳,苫小牧)

ただ、九州だけの結果じゃ本当に格安スマホの通信速度が速いかどうかわからなかったんで、九州の次は北海道にいってみました!南から北へ大移動です。

測定した場所は、札幌と小樽、新千歳、苫小牧!

北海道 測定エリア

気になる測定結果がこちら!!
・札幌:23.14Mbps
・小樽:24.93Mbps
・新千歳:55.35Mbps
・苫小牧:29.62Mbps

最高速度:55.35Mbps
最低速度:23.14Mbpsでした!!

北海道でも格安スマホの、通信速度めっちゃ速い!

こちらも一番遅かったのが、札幌の地下街で測ったときでした。それでも20Mbps以上出てますから、田舎でも格安スマホって通信速度が速いんですね。

田舎の電波状況まとめ

今回調べた感じだと、佐賀の山奥から北海道の大平原の中でも繋がったんで、docomo系の格安スマホの通信エリアがdocomoと同じってのは本当みたいです。

これで、ドコモ系の格安スマホが全国で使えるってのは間違いなさそうですね。

ちなみに、ドコモ回線がどこで繋がるかはこちらから見ることができます。自分が使いたいエリアを選んで、電波が入るかどうか確認してみてください。

ドコモ サービスエリア

田舎で格安スマホ・格安SIMを買う方法

格安SIMが田舎でも使えるよん!ってことを説明してきましたが、実際の買い方ってどうなの?ってちょっと気になりません?

ってことで、ちょこっとだけ紹介しときます。

まずは格安スマホと格安SIMの違いをいまさらですが説明します。
いままで格安スマホってのと格安SIMって言葉を出してましたけど、この2つって実は違うんです。

格安スマホとは?→スマホ本体のことです。最近打ってるHUAWEIなどの、SIMフリースマホ(スマホ本体)のことをいいます。iPhoneはiPhoneなんで、格安スマホとは言わないのが不思議です。

HUAWEI p10 lite

次に格安SIMとは何かと言うと、ホントにSIMカードだけのことをいいます。ちっこい下の画像みたいなやつのことですね。

SIMカード 差し込み

みんなが格安SIMだったり格安スマホって言ってるのは、このスマホ本体に格安SIMを差し込んで使ってるからです。

んで、この格安スマホと格安SIMは色んな所で買えるんですが、それがどんなとこで買えるかが重要です。

例えば、家電量販店!ちょっと遠出すれば田舎にもヤマダ電機やビックカメラとかあると思います。私の実家からも車で30分かければあります。

ただ、家電量販店の問題は、扱ってる格安SIMが少ないってことです。だいたいUQモバイルY!mobileの2店舗しか入ってません。

これじゃ選択肢少なすぎますよね。

そこで簡単に契約できる方法が、ネットで契約する方法です。
この方法だったら、家から出ずに30分もあれば契約が終わっちゃいます。

しかも、ネットでしかやってないキャンペーンとかあるんで、お得なことが多いんです。

人気Best5の格安SIMはこちら
1,楽天モバイル
2,OCN モバイル ONE
3,mineo
4,IIJmio(みおふぉん)
5,BIGLOBE SIM

格安SIMを契約してる人の80%くらいがこの5社から選んでます。その他にも、UQモバイルLINEモバイルが最近ぐんぐん来てますね。

ってことで、いろいろ格安SIM会社はありますが、ネットで契約するなら人気のあるココらへんから選んどけば間違いないと思いますよ。

おまけ

地下でも使ってみた

ちょっと追加ですが、ドコモの回線は地下でも使えるのかな?って思ったんで、電波がめちゃ悪いイメージの地下で使ってみました。

今回測定した場所は、池袋の中華料理屋さんです。もちろん場所は地下!たくさん地下にお店が合った中の、一番電波の悪そうな一番奥の店に行ってみました。

その結果!ドコモ回線のLINEモバイルは地下でも圏外になりません。しかも、速度は18.03Mbps!

格安SIMって地下でもしっかり繋がるんですね。また、速度も速くてびっくりしました。一緒に持って行ってたsoftbankのスマホは圏外になって繋がらなかったんで、docomo回線の方がやっぱり回線がいいんですね。

でもさすがに、電波は5本中4本しかなかったんで電波は地上より弱かったです。そんな中で、速度を測ってみたら18.03Mbps!格安スマホもなかなかやりますね。

ってことで、地下でも格安スマホは使えそうです。

  

通信速度を都会と田舎で比較してみた

今回調べたLINEモバイルの電波状況(通信速度)を、都会と田舎で比較してみました。

都会の地上:18.03Mbps(池袋)
都会の地下: 9.63Mbps(池袋)
都会の空港:34.70Mbps(羽田空港第二ターミナル)

田舎の地上:22.91Mbps(佐賀市)
田舎の地下:15.23Mbps(佐賀市内)
田舎の空港:28.79Mbps(佐賀空港)

すこ~しだけ、田舎の方が速いですかね。たぶん、田舎のほうが格安SIM使ってる人少ないんで、回線が空いてるんだと思います。こんなに高速で田舎や地下でも使えるんだったら、田舎に住んでるひとは格安SIMに乗り換えるチャンスですね。

もし、住んでる人が都会ほど多くないところの人は、LINEモバイル(格安スマホ)の回線が爆速なんでおすすめですよ。

まとめ

今回、LINEモバイルを使ってドコモ系の格安スマホの電波状況の調査をしました。

その結果!ドコモ系の格安スマホの電波は、田舎や山間部にもしっかり繋がります。さらに地下でも繋がって通信速度も爆速でした。

ってことで、格安スマホは田舎でも電波状況抜群です!田舎に住んでるからって、格安スマホの通信エリアは気にしなくていいと思いますよ。

Let's start your 格安スマホ生活!!です。

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