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楽天モバイルで料金滞納したら利用停止・強制解約された!解約される条件と利用停止から解約までの流れを解説

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楽天モバイルって強制解約されることがあるらしいです。

いったい、どんな理由で、どのくらいの期間で、どうやって強制解約されるんでしょうか。

今回は、楽天モバイルの強制解約について、解約される条件と対策についてまとめました。

だれにでも起きる可能性のある強制解約!
強制解約されることはめったにありませんが、万が一に備えて条件だけは見ていたほうがいいですよ。

楽天モバイルで強制解約される条件

それでは、楽天モバイルで強制解約される条件についてみていきましょう。

条件はこちら

強制解約される条件:料金の滞納

たったこれだけです。楽天モバイルで強制解約される理由は料金未納によるものだけなんです。なので、料金さえ払ってれば大丈夫ですよ!

ただし、気付かずに料金を滞納していることもあります。なので、これから解説する強制解約までの流れと、料金滞納しやすい理由はみといてください。

<料金の滞納から強制解約までの流れ>

料金の未納から、強制解約までの一般的な流れはこちら

  1. 料金の未納
  2. 催促状(振込用紙)が届く
  3. 支払いをしない
  4. (利用停止)
  5. 強制解約

という流れです。

<目安の期間>

料金の未納から催促状の送付までが、約1~2週間

催促状が届いてから、利用停止、強制解約までの期間が2~3ヶ月です。

未納から2~3ヶ月で強制解約ってのが一般的ですが、もっと短い場合ももっと長い場合もあります。

<対応方法>

1の未納をしないのが一番いい方法です。

2の催促状が届いた時点で支払を行えば、特に問題なく利用継続できます。この時、銀行振込用の用紙が届きますんで、それで支払ってください。

3の支払いをしなかったら、4の利用停止もしくは5の強制解約となります。この利用停止に関してですが、利用停止がなく強制解約されることがありますので注意です。

4の利用停止になったら、電話やデータ通信ができなくなります。ただし、この時であれば料金さえ支払えば楽天モバイルを継続して使用することができます。

5の強制解約になってしまうと、後戻りできません。電話やデータ通信が使えないのはもちろん、MNPで使っていた電話番号が使えなくなってしまいますし楽天モバイルとも契約できなくなってしまいます。

利用停止・強制解約までなってしまうと、スマホが使えなくなってしまいます。なので、料金の支払い・未納への対応は必ずやってくださいね。

楽天モバイルの詳細はこちら>>

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強制解約された後はどうなる

それでは、強制解約された後はどうなるんでしょうか。まとめました。

スマホ・携帯への影響

スマホ・携帯が圏外になり使えなくなってしまいます。

Wi-fiなどは使えるんですが、楽天モバイルの電波を拾えなくなるんで、実際はスマホとしての機能はほとんど使えません。

また、一番大切なのが、「電話番号が使えなくなる」ってことです。

この使えなくなるってのは、いま自分が使ってる電話番号が解約されてしまうので、MNPでも使えなくなっちゃうんです。ってことはつまり、新たに契約しなおしたら、家族や友人にもう一度連絡先を教えなきゃいけなくなるってわけです。

これは、かなりつらいですね。

その他への影響

さらに、強制解約されると、スマホや携帯が使えなくなるだけじゃないんです。

1, 料金+遅延金の支払い
当然ですが、これまで支払っていなかった料金の支払い義務が発生します。さらに、遅延金の請求があることもあり、通常料金以上の支払いが必要です。

ここまで来ると、法的措置をとられる可能性もあります。放置してると裁判や強制執行で財産の差し押さえなどになりますんで注意してください。

2, 携帯会社のブラックリスト入り
楽天モバイルで強制解約までされると、ブラックリスト入りする可能性があります。ブラックリスト入りした場合、これから5年間、携帯会社と契約できなくなります。

電気通信事業者協会ってとこのブラックリストに乗ってしまうので、他の3大キャリア、格安SIMでも契約できないことが多くなります。ただし、料金さえ支払えば解消できることもあるようです。

3, 信用が崩れる
もしスマホの機種の支払いがあった場合、クレジットカード会社などのブラックリストに乗る可能性があります。こちらは、クレジットカードやローンの情報を扱っている信用調査機関(CIC)が管理しているものになります。

なので、もし楽天モバイルで強制解約になってしまうと、こちらの信用も落ちてしまい、今後ローンやクレジットカード作成が難しくなってしまうんです。

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強制解約されないための対策

強制解約される影響が大きのはわかりました。では、強制解約されないためにやっておくべきことはなんでしょうか。

対策は2つです。

1, 料金を支払う

これ以上の対策はありません。もし可能なら、料金を支払ってください。

2, 料金が支払えない場合、事前に一時中断申請

もし、毎月の料金が支払えないなら、一番安いプランに変更する等の対策を打つか事前に一時中断申請を行ってください。

そうすれば、支払いする金額が少なくなりますし、中断期間の間の月額料金の支払いは発生しません。なので、どうしてもって方は一時中断申請してみてはいかがでしょうか。

<気づかないうちに料金滞納しないために>

また、料金を気づかずに滞納してしまう事があります。それは、口座残高が不足しているときです。

いつも使わない口座からクレジットカード・口座振替で料金を支払っていると、どうしても残高が足りないことがあります。

それを回避するためには、

  1. 楽天モバイルの支払いで使っている口座残高を把握する。
  2. いつもつかう口座から楽天モバイルの料金を支払う

ようにしておいたほうがいいです。強制解約になって、そのあとに対処するより、何十倍もマシですよ。

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まとめ

今回は、楽天モバイルの強制解約について説明しました。

強制解約は

  1. 料金の未納
  2. 催促状(振込用紙)が届く
  3. 支払いをしない
  4. (利用停止)
  5. 強制解約

の順番で起こります。強制解約になった場合、スマホは使えなくなりますし、自分で使っている電話番号はもうこれからずっと使えません。さらに、法的措置の可能性、ブラックリスト入りなど考えたらデメリットしかありません。

なので、強制解約までの流れを理解し、確実に毎月の料金を支払ってください。これが一番いい方法ですよ。

ちなみに、楽天モバイルでは毎月キャンペーンを行ってます。最新情報は公式HPに書いてありますんで、ぜひチェックしてみてください。

楽天モバイル公式HPはこちら>>

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